交通供養を実施

全国交通安全運動と重なる秋のお彼岸に開催している交通事故殉難者慰霊行脚を本日、開催しました。
6年目の今年は、臨済宗・真言宗・浄土宗の若手僧侶や、仏具屋さんもこの事業に賛同してくださり、宗派を超えたご供養となりました。
西条西警察署管内の過去1年間の交通死亡事故現場を、「交通事故犠牲者慰霊供養」の看板を掲げ事故防止を訴えながら、花を供え、般若心経をおとなえしました。
今年は国道や県道など比較的大通りでの事故が多く、読経している真後ろを大型トラックが通過します。その風圧だけでも事故の恐ろしさを想像できます。
参加した皆で犠牲者の慰霊を祈りました。
交通死亡事故が0になるまで、私たちは祈り続けます。
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