當山19世本葬儀

当寺前住職の本葬儀が本日、本寺である岡山県・洞松寺専門僧堂長老師を秉炬師にお迎えし、しめやかに営まれました。
前住職は11月20日に93才で遷化され、密葬儀は同月23日に松山市内で相済ませました。この度、当寺護持会で葬儀委員会を組織し、大練忌(四十九日)法要に併せ、本葬儀を執り行いました。
多くの御寺院さま、檀家やご近所の皆さま、教員時代の教え子など、多くの方々がお焼香に来てくださいました。

県内初の参禅道場に認可


平成30年10月17日付で、当寺が曹洞宗の参禅道場に認可され、住職も同日付けで参禅道場主管に任命されました。
スポーツ少年団の合宿などでの坐禅指導や、毎月開催の「坐禅×yoga」などの実績が認められ、愛媛県内初の認可を受けました。

癒しのイベント

ヒーリングやマッサージ、整体、手相、似顔絵などが一堂に会する、癒しのイベント「お寺deマルシェ」が12月9日、当寺で開催されました。
本堂内に16の癒しブースが設けられ、来場者はそれぞれ希望するブースに向かいました。当寺からは「坐禅×yoga」体験版と写経体験を各3回実施しました。
お寺カフェやキッチンカーも出店され、盛況なイベントとなりました。