長男の得度式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当寺住職の長男の唯真(ゆいま)くんの得度式が行われました。
得度式とは、お坊さんになるための入門儀式のことで、曹洞宗では満10歳から得度を受けることができます。昨年10回目の誕生日を迎えた唯真くんは、家族や護持会世話人さん、参列者が見守る中、本尊さまの前で仏門に入る誓約をして、師匠である住職と師弟の契りを交わしました。
僧名は、唯真(ゆいしん)上座(じょうざ)という法階を与えられました。