お彼岸まつり・キッサコお彼岸ライブについて

3月20日(日)の興雲寺お彼岸まつりの予定です。

10:00~  昭和レトロ市、屋台村、お抹茶席の開始
*先着300名に粗品プレゼント、小学生以下200名には紙風船プレゼント
*屋台村・・・ぶひ丼(300円~)、焼きそば(300円~)、からあげ(400円)、ソルティポテト(500円)、揚げたこ(300円~)、クレープ、コーヒー・ジュースなど

10:30~  涅槃会法要・先祖供養法要

13:30~  大般若経 写経祈願
①供養料(一願1000円)を納め、一筆箋写経用紙を受け取る。
*受付は13:15まで。写経記念に、仏さまカードを授与いたします。
②「南無釈迦牟尼仏」と書写する。
*印刷された文字をなぞるだけです。*筆ペン等は用意しております。
③願文と氏名などを記する。
*願文例:家内安全・交通安全・病気平癒など。「家族が元気に過ごせますように」などでも可。
④納経箱に納める。 ⇒ 13:30~ 大般若経を転読し、願い事を祈願。

15:00~  キッサコお彼岸ライブ
*12:30から入場整理券を配布し、その順で入場します。(14:45ごろ)
*事前申し込み(先着200名)は、以下のサイトからお願いします。
事前申し込みはこちらをクリックしてください

ポスター(WEB大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*当日は境内へお車の乗り入れはできません。第2駐車場などをご利用ください。各自の責任で駐車してください。事故や盗難等につきまして、主催者は一先責任を負いません。

3月20日(日)にお彼岸まつりを開催します

3月20日(日)に興雲寺お彼岸まつりを開催いたします。
2年に一度の常楽会(お涅槃法要)に併せ、「大勢の方々に興雲寺に足を運んでいただきたい」という現住職や檀家総代さんらの熱意から、前回(平成25年)よりお彼岸の中日(春分の日)に行うことになりました。
屋台村・お抹茶席・昭和レトロ市・青空市などの催し、そして、キッサコLIVE(1000円・数珠付き・小学生以下無料)があります。
お気軽にお越しください。
告知はがき

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

『興雲寺だより』第34号を発行いたしました。
今年は3月20日(日)に、2年に一度のお彼岸まつりを開催します。
当日は常楽会(お涅槃法要)・お彼岸先祖供養のほか、屋台村・お抹茶席・昭和レトロ市・青空市などの催し、そして、キッサコLIVE(1000円・小学生以下無料)があります。
ご家族・ご友人などお誘いあわせの上、ご来場ください。

 

興雲寺だより(H28.正月号)第34号(A4版)_page001 興雲寺だより(H28.正月号)第34号(A4版)_page002 興雲寺だより(H28.正月号)第34号(A4版)_page003 興雲寺だより(H28.正月号)第34号(A4版)_page004

フリ-スタイルな僧侶たちの表紙を飾る

当寺住職が、今年12月発行の『フリースタイルな僧侶たち』第38号の表紙を飾りました。
フリースタイルな僧侶たちとは、「お坊さん=お葬式」というイメージを脱却し、仏教の持つ豊かな可能性に出逢っていただくためのきっかけ作りとして、京都を中心とした若手僧侶が発行しています。
住職は、平成22年より「交通事故殉難者慰霊供養」を実施しており、この度、この地道な活動が全国誌に取り上げられました。
「フリースタイルな僧侶たち」第38号

vol38

交通供養を実施

全国交通安全運動と重なる秋のお彼岸に開催している交通事故殉難者慰霊行脚を本日、開催しました。
6年目の今年は、臨済宗・真言宗・浄土宗の若手僧侶や、仏具屋さんもこの事業に賛同してくださり、宗派を超えたご供養となりました。
西条西警察署管内の過去1年間の交通死亡事故現場を、「交通事故犠牲者慰霊供養」の看板を掲げ事故防止を訴えながら、花を供え、般若心経をおとなえしました。
今年は国道や県道など比較的大通りでの事故が多く、読経している真後ろを大型トラックが通過します。その風圧だけでも事故の恐ろしさを想像できます。
参加した皆で犠牲者の慰霊を祈りました。
交通死亡事故が0になるまで、私たちは祈り続けます。
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永代供養位牌壇

kounji_media私たちは、古来よりご先祖様を敬い、墓地にご遺骨を納め、お仏壇にはお位牌を祀り供養してまいりました。

しかしながら、今日の少子高齢化社会では、後継者の不在などから代々の家のお墓の維持管理やご先祖様のご供養でお困りの方々が増加傾向にあります。

こうした背景から、平成23年に永代位牌壇を完備した開山堂(永代供養堂)を建立いたしました。当時ご開山さまをはじめ歴代のご住職さまをお祀りする開山堂で、当寺が後継者に代わってご先祖様をお譲りしてご供養いたします。

興雲寺 第20世住職 高木一晃

位牌壇はご自由に見学できますので、お気軽にご相談ください。

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